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〒034-0002 青森県十和田市元町西六丁目2-1

教育活動educational activity

 笑顔いっぱい 力いっぱい ちとせっ子運動会

体験学習イメージ

 5月23日(土)、晴天のもと、本校の校庭で運動会を開催しました。今年度の児童会スローガン「夢に向かって笑顔あふれる ちとせっ子」のもと、子供たちは最後まで全力で競技や係活動に取り組みました。開会式では1年生の代表児童が元気よく選手宣誓を行いました。その後の応援合戦では、赤組・白組ともに大きな声を響かせ、運動会への気持ちを高めていました。
 各学年の徒競走では、力いっぱい走る姿に大きな声援が送られました。団体競技では、1年生はダンスの後に玉入れ、2年生は大きなバトンを使ったリレー、3年生は綱引き、4年生は「台風の目」、5年生は大玉リレー、6年生は全員リレーに挑戦しました。どの学年も、仲間と協力しながら一生懸命取り組む姿が見られました。
 表現運動では、2・3年生が校歌に合わせた「校歌ゆうぎ」を披露し、4・5・6年生は迫力ある「よさこいソーラン」を発表しました。練習の成果を発揮し、会場は大きな拍手に包まれました。
 また、低・中・高学年ごとの学級代表による組別対抗リレーも行われ、最後まで白熱した戦いが繰り広げられました。結果は427対401で赤組が勝利し、3年連続の優勝となりました。
 さらに、5・6年生は応援団や決勝係、誘導係などの係活動にも責任をもって取り組み、運動会を支える高学年として立派な姿を見せてくれました。
 保護者・地域の皆様には、温かいご声援とご協力をいただき、ありがとうございました。
 


 地域の先生に学ぶ米作り

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 5年生は、総合的な学習の時間に、地域の方々の御協力をいただきながら米作りについて学んでいます。
 5月上旬、稲作農家を営む方から、米作りの仕事についてお話を伺いました。おいしいお米を育てるためには多くの手間がかかることや、農家の方々が様々な工夫をしていることを教えていただきました。講話の最後には種もみをいただき、子供たちは米作りへの期待を膨らませていました。
 5月下旬、地域の方の田んぼをお借りし、田植え体験を行いました。実際に田んぼに入り、苗を植える活動を通して、米作りの大変さや楽しさを肌で感じることができました。
 地域の皆様との学びを通して、子供たちは米作りについて理解を深めるとともに、地域の産業や人々の思いに触れる貴重な機会となりました。
 


 大清水大明神の歴史を学ぶ

体験学習イメージ

 3年生は、総合的な学習の時間の一環として、学区内にある神社『大清水大明神』を見学しました。元町地区の歴史に詳しく、神社の管理に携わっている方に案内していただき、十和田市の地名『三本木』の由来や、地域の方々が古くから湧水を大切に守り続けてきたことについて学びました。
 境内にある湧水や神社の様子を見学しながら話を聞くことで、子供たちは地域の歴史や自然への理解を深めることができました。見学中には「なぜ三本木という名前になったのですか?」「湧水は今も使われているのですか?」などの質問もあり、意欲的に学ぶ姿が見られました。
 地域の歴史や文化に直接触れることができ、自分たちの住む地域への理解と愛着を深める貴重な機会となりました。
 


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十和田市立ちとせ小学校

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